同志社高校進学実績2020

卒業生353名

※大学合格実績

●国公立大

京大 0名
阪大 1名
神大 0名
市大 0名
名古屋大 2名

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●私立大

早稲田 1名
慶應義塾 0名
同志社 1名
関学 2名
立命館 8名
関大 0名
近大 0名

出典

サンデー毎日2020年3月29日号より

総評

同志社高校は同じ同志社系列の同志社香里や同志社国際と違い
他大学受験の割合がやや高い傾向にあるが、今年は他大学合格者が例年よりもかなり少ない。

近年は関関同立の中でも同志社が頭一つ抜けてきているので、
同志社の内部進学率が上がっていると思われる。

例年は京大・阪大・神大を始めとする難関国公立大や早慶上智の合格者を毎年出している。

関関同立付属系列高校の中では最も同志社高校のレベルが高い。

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同志社高校進学先2019

卒業生357名

※現役生の実績(浪人は含まない)

※産近甲龍未満の大学は省略

1位 同志社大 308人
2位 慶應義塾大 8人
3位 京都大 4人
4位 大阪大 2人
5位 早稲田大 1人
5位 北海道大 1人

参考文献

サンデー毎日2019/6/30号

総評

同志社高校は卒業生357名のうち308名が同志社大へ内部進学。

およそ86%の生徒が同志社へ進学し、
少数の生徒が同志社女子大へ進学、
残り1割が例年国公立大や早慶上智などに進学する。

以前に比べると、京大・阪大など最難関の国公立大に
進学する生徒は減っている。

今年は京大・阪大に5名、早慶に9名現役進学。

基本的にほとんどが同志社大を目指しているので
京大・阪大・神大・早慶など他大学を目指す場合、
洛南・洛星・堀川・西京などに進学するのをおすすめする。