近畿大学(近大)高校別合格者数ランキング2020

※前期A日程のみ

昨年・一昨年と急激に難易度が上がった近大であるが、
今年は前期A日程で5万5866人の志願者数を集め、1万1664人が合格。

競争率は4.8倍で昨年の6.5倍よりもかなり下がっており、
今年はやや入りやすかったかもしれない。

1位 泉陽(大阪) 112人
2位 清教学園(大阪) 102人
3位 郡山(奈良) 95人
4位 和泉(大阪) 89人
5位 岸和田(大阪) 88人
6位 寝屋川(大阪) 83人
7位 鳳(大阪) 80人
8位 富田林(大阪) 78人
8位 関西大倉(大阪) 78人
10位 池田(大阪) 76人
11位 八尾(大阪) 75人
12位 畝傍(奈良) 73人

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総評

今年はベスト10に入ったのは私立では清教学園と関西大倉の2校のみで、
他はすべて公立高校がランクイン。

平均して旧学区制2番手の公立高校が軒並み上位に入っている。

数年前までは3番手校が上位に入っていただけに、
近大のレベルが上がっていることが合格者数ランキングを見ただけでも
よく分かる結果となっている。

大阪・奈良の高校が上位にランクインしており、兵庫・京都の高校は
意外にも今回ランクインしなかった。

今年は昨年・一昨年の難易度によって河合塾の偏差値では
近大と関大で2.5ぐらいしか差がなかったのでやや受験生は敬遠した可能性はある。

その影響もあってか京産大の人気がここ2年間非常に上がってきている。