同志社の志願者数がほぼ確定しました。

2020年志願者数 4万9742人
昨年志願者数 5万3427人
昨年比(%) 92.5%
増減 −3685人

総評

一昨年・昨年と同志社は定員厳格化の影響で相当難易度が高かったせいか
今年は志願者がかなり減っている。

関関同立の中では完全に同志社が頭一つ抜けている。

しかしながら全学部の志願者が減っている訳ではないので要注意。

阪大が後期入試を廃止してから京大・阪大受験生も
関関同立の中でも同志社だけ受験する層も増えたこともあり、
志願者数で言うと難関国公立大志願者が増え、記念受験で関西最難関私大である
同志社を受験する層が減っていると予想。

となると実質的競争率で言うと以前と変わらないので、
難易度自体もほとんど変わらないと予想される。