同志社大学が第1志望の受験生のおすすめの併願私大について書きます。

 

MARCHなど首都圏の私大は今回省いて関西私大限定で言うと、
ズバリ最もおすすめは関西大学(関大)です。

 

というのも、同志社と関大は昔から入試問題がよく似ており、
関大の問題を難しくしたのが同志社の問題です。

 

そういう意味で、関大の過去問からどんどん取り組んでいくことで
同志社の入試対策の基本も身につけられるから。

 

もっと言うと関大の赤本で基本を身に付けて、同志社大の赤本で実践力や応用力をつけていく。
この流れが非常にスムーズでいいと思います。

 

特に英語と日本史などの社会科目はかなり入試問題の相性がいいので、
同志社大志望の受験生はまずは関大の過去問をどんどん解くといいでしょう。

 

ここまでのところいいでしょうか?

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それから関大の次におすすめの大学が同じ京都にある立命館大。
同志社と立命館をW受験する受験生が多く、関学よりは立命の方が入試問題との相性もいいので、
関大の次に立命館がおすすめ。

 

英語に関して言うと、
同志社の長文が解ければ立命館の長文問題は比較的容易なはずで、
あとは立命館用に文法・語法問題さえ対策出来れば、同志社以上に高得点が期待できます。

 

おそらく、同志社の英語の問題で7割取れれば、立命館の英語の問題で8割は取れるはずです。

 

日本史などの社会科目は同志社よりも立命館の方が難しいものの、
同志社の社会で8割取れる力があれば立命の社会でも7割は取れるので、
充分合格ラインを狙えるんですね。

 

以上のことからそういう意味でも関大の次に立命館がおすすめです。

 

同志社大レベルになってくると産近甲龍は受験不要という人もいるかもですが、
実際のところは滑り止めに甲南・龍谷・近大のうち入試日程の合う大学を1個は
受験しておく方がより安全だと思います。

 

同志社の入試前に1大学でも受験しておいて合格を勝ち取ることが出来れば、
やっぱりより自信をもって同志社の入試にのぞめるので
精神的にも産近甲龍は1つは受験しておきたいです。

 

まとめると、同志社大志望の場合のおすすめ併願私大は

  • 1位  関大
  • 2位 立命館
  • 3位  近大・甲南・龍谷から1つ

※関西私大に限定。

※首都圏の私大は除く。

 

同志社大学志望の受験生はぜひ参考にしてください。