関関同立文系入試で選択科目はどれにするか?
文系数学?日本史?世界史?地理?政治経済?

 

毎年受験生の多くの人が悩むこの質問ですが順番に解説していきます。

 

まず、あなたが数学が得意なら数学を選んだ方がいいです。
いやいや数学って問題3問とかしか出ないし安定しないから危ないよ!

 

そういう意見もあって賛否両論あるんですが、
経験上個人的には数学が得意なら数学を選択した方がいいです。

 

というのも、日本史も世界史も覚える量が莫大にあって勉強にものすごく時間が割かれる。
高校受験の何倍も覚える量が必要になってきます。

 

入試直前期とかは英語が大事なのにいつのまにか日本史や世界史ばかり勉強して、
英語がおろそかになって不合格になる人も毎年たくさんいるぐらい。

 

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覚える量でいうと、世界史>日本史>>地理>政治経済>>>数学の順で
世界史は意外にも日本史よりも覚える量が多い。

 

日本史は日本史で史料問題や正誤問題があるのでやはり対策に時間がかかる。
暗記が苦手な場合や現役生でとにかく時間がないのなら、政治経済か数学にした方がいいです。

 

政治経済は、関学以外は関関同立なら受験可能です。
関大も同志社も難問・奇問は出ず、標準的な問題ばかりなので合格点を取りやすいです。

 

ここまでのところをまとめると、
関関同立の選択科目は、文系数学>政治経済>地理>日本史・世界史の順におすすめです。

 

もちろん志望大学の問題との相性もあるので、一概には言えないし、
全員には当てはまらないですが、一般的な意見としては上記のようになっています。
ぜひ参考にしてください。