関近同立とは?
関近同立とは関西学院大・近畿大・同志社大・立命館大・近畿大を指します。

 

近畿大と関西大が入れ替わった形で一部の受験生が呼び始めたのがきっかけですが、
現時点において難易度や偏差値に関しては、関大>近大は明らかであり、
当分の間、関近同立という呼び名が一般化することはないでしょう。

 

スポンサーリンク



次に、関関同立近とは
関西大・関西学院大・同志社大・立命館大・近畿大を指します

 

もともとは関関同立という言葉しかなかったんですが、
近大が全国私大志願者数全国NO.1に4年連続なるなど、
勢いがすごいのと全国的な知名度も急上昇しているということで、
関西難関5私大として、週刊誌AERAがそう呼び始めたのが始まり。

 

それから、産近甲龍とは
京都産業大・近畿大・甲南大・龍谷大を指します。
関関同立の次に来る関西私大の第2グループです。

 

以前は京産大と並んで、
近畿大は産近甲龍の中では難易度は下のだったんですが、

現在は理系ではトップ・文系でも
学部によってはトップの難易度になってきています。

 

近畿大のここ数年の勢いはすごいので、
今後関西難関5私大・関西有名5私大として関関同立近という言葉が、
ポピュラーになることはあるかもしてません。
今後に注目したいと思います。