2019年一般入試の結果を踏まえて、関西難関8私大の序列をまとめたいと思います。

 

結論から早速出すと、

※文系

同志社>関学≧立命館>関大>近大>甲南・龍谷≧京産

※理系

同志社>立命館≧関学>関大>近大>甲南・京産>龍谷

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総評

同志社がさらに関関同立の中で頭一つ抜けていて今年さらに難易度が上がっています。
文系学部は学部にもよるけど、関学と立命館はほぼ互角かやや関学が上。

 

理系学部はやや立命館の方が関学よりも上になっている感じです。
近大は6年連続志願者数NO.1で関西のみならず
東海・九州・北陸・中国・四国から受験者を集めているので、
産近甲龍の中では文系・理系ともに一つ抜けた印象です。

 

河合塾の偏差値では関大とほぼ変わらないぐらいまで伸びています。

 

ただし、就職率なんかを総合すると、関関同立と近大の間には
やはりまだ壁がある感じですね。

 

一時京産が産近甲龍の中でもワンランク下の位置まで落ちていましたが、
2年連続かなり志願者数を増やしており、難易度は文系・理系ともにかなり上がっていると予想。

 

京産理系学部は完全に龍谷理系学部より難しく、甲南理系学部と互角。
京産文系学部は甲南・龍谷より若干落ちるかなというぐらいで
甲南と龍谷との差はあまりないと思われます。