同志社大学の入試で疎かにしてはいけないのが英作文の記述問題。
200点の配点のうち20点が英作文を占めます。

 

英作文で最低でも半分の10点は取っておかないと同志社は合格最低点が高い分、
ある意味致命的になります。

 

国公立志望の場合、同志社の英作文の難易度は大阪市立大ぐらいのレベルで
京大・阪大・神大志願者からすると、同志社の英作文はかなり簡単に思えると思います。

 

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一方で、私大専願者は英作文の対策が不十分であることが多いんですが、
同志社や関学の英作は基本的なイディオム、特に熟語をしっかりやっておいて
速読英単語・速読英熟語を普段から熟読・音読しておけば、
比較的容易に得点できることが多く、特別対策が必要という訳でもないと思います。

 

同志社の入試問題の場合、聞き方がやや難しいケースがありますが、
そこは出来るだけ簡単な同じ意味の日本語に置き換えて、英作することで対処できます。

 

ただ、ターゲットなど単語単体で暗記しているような場合、
なかなか構文を組み立てることが難しい場合が多いので、大手予備校の関関同立英作文の講座や
私立大英作文専用の参考書を1冊しっかりやりこむ方がいいでしょう。