関関同立産近甲龍一般入試入学者比率ランキング2019

  1. 立命館大学 64.2%
  2. 同志社大学 58.2%
  3. 関西大学 57.7%
  4. 甲南大学 54.8%
  5. 近畿大学 52.3%
  6. 龍谷大学 50.3%
  7. 関西学院大学 48.1%
  8. 京都産業大学 45.7%

関関同立の一般入試と指定校推薦などの各種推薦入試との比率はおよそ6対4。

関学のみ半分以上が推薦枠となっている。

そういう意味で推薦で関関同立を狙う場合関学がねらい目と言える。

産近甲龍は一般入試と推薦入試の定員がおよそ半々となっている。

産近甲龍の場合4大学ともそこまで極端な差はない。

一般入試の比率が高い大学ほど浪人率も高いので、
関学は偏差値以上に現役生の比重が高くなる。

関西私大で最も難しい同志社で58パーセントの一般入試入学率であり、
42パーセントがほとんど現役で入学することから、浪人回避の志向が強くなってきており、
近年は浪人生がかなり減っていることがよくわかる結果となっている。