これも毎年受験生からよく出る悩みで現役で同志社に合格したものの、
本命の国公立京大・阪大・神大には
受からなかった。

 

1浪して再度京大・阪大・神大にチャレンジするべきかについて
個人的な考えを書きたいと思います。

 

例えば、あなたが灘・東大寺・甲陽・西大和・大阪星光・洛南・洛星・北野・天王寺・
堀川・西京・神戸・長田・奈良・清風南海・四天王寺等
超が付くほど名門校に通っているなら同志社では納得できないでしょうから

迷わず、来年京大・阪大・神大の合格を目指すべきでしょう。

 

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名門校以下の場合、迷うところですが、基本的に同志社進学をおすすめしたいです。
就職率でみても、同志社 27.5% 関学21.2% 立命館19.7% 関大15.7%と
関関同立では頭一つ抜けているし、

 

就職先においても、同志社で普通に頑張れば、
京大にはさすがに負けたとしても、神戸大などとさほど就職先は変わりません。
浪人すると親にかかる経済的負担は相当大きく、200万はかかります。

 

また、大学名なんて社会に出て就職すれば、正直そこまで関係ありません。
要は人物重視で大学どうこうよりも社交性の高さであったり、
コミュニケーション能力であったり、人柄であったりそういう部分で出世できるかどうか
将来決まってきます。

 

ですので、どうしてもの場合をのぞいたら、同志社に進学してまったく問題ありません
同志社はあなたが思っている以上に評価は高く、いい大学です。

 

就職においてもMARCHのどの大学よりも実は同志社の方が有名企業就職率は高く、
私大では早慶上理に次いで5番目に就職実績も良いです。

 

受験生のあなたはぜひ参考にしてください。