関関同立で後期入試があるのは立命館と関大の2大学で、
同志社と関学では実施されていません。

 

では、立命後期と関大後期ではどっちを受験するべきか?

 

出来る限り関大も立命館も両方受験して下さい。

 

後で立命館も受けとけば良かったな、関大も受けとけば良かったなって思うぐらいなら
両方受けといた方が無難です。

 

次に立命の後期と関大の後期どちらが難しいか?と言うと、
これは個人差があるので何とも言えないですが、毎年逆転合格が多いのは立命館です!

 

近大前期で落ちて後期で立命館に受かるケースも毎年意外といます。
というのも、立命後期は英語と現代文の2教科で古文も選択科目もなし。
古文がない分、現代文で点数がハネる生徒が結構います。

 

さらに社会が間に合わなかった現役の受験生が英語と現代文で
高得点を取り受かるケースも多々あります。

 

さらに、立命後期の英語は前期と傾向がまったく変わらず、
立命は文法・語法問題で点を稼げるので、後期試験までの
残り3週間あまりで、
ぐんと点数が伸びる可能性があるから。

 

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一方で関大の英語の場合文法は出ず、長文読解がメインなんで、
今から長文の点数を伸ばすとなるとやや厳しいのが現状。

 

ただし、関大は選択科目で、前期で日本史や世界史・政治経済等が
間に合わなかった現役生はここからの2週間3週間で点数がぐんと伸びる可能性があるので、
まだまだ逆転の可能性はあります。

 

まとめると、
●出来る限り関大も立命も両方受験した方が良い

●選択科目が間に合わなかった現役生は今から必死で
社会を勉強して関大後期に備えよう

●立命後期は英語・現代文の2教科で
英語の文法・語法でしっかりと点数が取れれば、
まだまだ逆転合格の可能性は高い