関関同立

関関同立大在籍者地域別出身地割合2019一覧

関関同立大在籍者出身地割合2019

  • 関大 近畿81% 東日本 8% 西日本11%
  • 関学 近畿77% 東日本 8% 西日本15%
  • 立命館 近畿57% 東日本26% 西日本17%
  • 同志社 近畿66% 東日本20% 西日本14%

 

近畿圏以外の出身者が多いのが、
関関同立の中では立命館と同志社で、関大と関学は8割が近畿出身で、
近畿圏出身者が圧倒的に多いことが分かる。

 

一方で同志社は3分の2が近畿出身、立命は6割弱が近畿出身で
関大と関学よりも地元占有率が低いことがよく分かる。

 

中でも、関大・関学は東日本出身者が同志社・立命館の3分の1ほどしかいない。

 

このように関西圏以外で関関同立を受験する場合、
知名度の高い同志社と立命館を受験する傾向にある。

 

さらに、近年はそれに加えて、近大の人気が高く、
関関同立+近大を受験する生徒が
全国的に急増している。

 

特に関西圏以外の受験生は関関同立の志望校・受験校選びの参考にしてほしい。