立命館・関大W合格進学先2019

※法学部

  • 立命館法91% 関大法9%

※文学部

  • 立命館文78% 関大文22%

※経済学部

  • 立命館経済72% 関大経済28%

総評

昔は同志社・関学と立命館・関大で関関同立でも2分されていたが、
現在は立命館の偏差値が上がり、関学とほぼ変わらない難易度になっている。

立命館と関大ならば通常立命館を選択する生徒が多いが、
家から遠いなど通学などの影響も考えて関大を選択する受験生も一定数毎年いる。

昔に比べると立命館と関大の差は広がってきているので
関大を選択する生徒は減りつつはある。

しかしながら、びわ湖草津キャンパスにある経済学部は、
関大とのW合格の場合、関大を選択するケースもあり得る。

立命館の経営学部や政策科学部などは、大阪・茨木キャンパスに移転した影響もあり
関大を選択する生徒はほぼいない。