関関同立

早慶上智と関関同立の有名企業就職率の差2019

早慶上智と関関同立の有名企業就職率の差2019

関関同立と早慶上智の有名企業400社の就職率は以下のようになっています。

※関関同立

  • 同志社 27.5% 
  • 関学21.2% 
  • 立命館19.7% 
  • 関大15.7%

※早慶上智

  • 慶應43.9%  
  • 早稲田32.9% 
  • 上智30.7%

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平均を出すと、早慶上智35.3%、関関同立21%と14%の差があります。
基本的に早慶上智の場合、財閥系大手企業であっても学歴フィルターで
はねられることが全くないです。

しかし、関関同立の場合でも財閥系大手企業で学歴フィルターで正直なところ
関大以外は跳ねられることは少なく、数字以上の就職率の差は少ないように思います。

特に同志社と早慶上智に関してはそこまで差はないですね。

キー局のアナウンサーになりたいとかならもちろん早慶上智に入っておけば有利ですが、
同志社・立命館・関学からも毎年キー局で採用されています。

関関同立からでも同志社・関学・立命館以上の学歴があれば、
入学後のある程度の成績と就活さえきっちり行えば、早慶上智と十分戦えると思います。

関大のみ正直ワンランク有名企業就職率と就職先が落ちてしまいますが、
産近甲龍との壁は偏差値以上に大きいですし、関大でも十分いい企業に入れます。

だから、関関同立以上の学歴があれば、悲観する必要もなく、
受験生で早慶を目指して2浪も3浪もする必要はないと個人的に思います。

総合的に早慶上智と関関同立の就職の序列は、

慶應義塾≧早稲田>上智≧同志社>関学・立命館>関大

こんな感じで偏差値通りになっています。

就活生や受験生のあなた。ぜひ参考にして下さい。