関関同立

編入生の多い関西の大学ランキング2020

編入生の多い関西の大学ランキング2020

  1. 関西外大 446名
  2. 武庫川女子大 137名
  3. 神戸大 132名
  4. 龍谷大 122名
  5. 近大 118名
  6. 大阪産業大 99名
  7. 京都外大 84名
  8. 大阪経済法科大 75名
  9. 大阪大 73名
  10.  同志社大 60名

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総評

ランキングを見てもらうと分かるように系列短大からの3年次編入が多い、
関西外大が1位、同じく短大からの編入が多い武庫川女子が2位となった。

以前は編入と言えば、国公立大は神戸大、私大は立命館大が関西で一般化しており、
立命館は各学部35名の定員を設けるなど活発に行ってきたが、
現在は立命館の各学部の編入は一部を除いて若干名となっており、
廃止されているので注意が必要。

 

関関同立の編入は関学の総合政策学部以外は若干名の募集で現在ほとんど行われていない。

 

編入は専門科目の勉強がカギとなり、とにかく情報が少なく、
年度によって募集がなくなったり、ころころ変わることが多く
さらには独学では厳しいので、編入予備校に通った方がいいだろう。

 

個人的に難関大に浪人するか編入するかで迷ったら、個人的には浪人をおすすめする。
2浪、3浪となると厳しいが1浪の場合は特に。

というのも、編入試験は専門科目が出来ないとさらには論文が書けないと
難関大にはそう簡単に合格できない。

 

一方、浪人は勉強すればするほど成績が上がる分合格しやすいように思うからである。