受験コラム

同志社大の英作文の対策や配点・勉強法

同志社大学の入試で疎かにしてはいけないのが英作文の記述問題。
200点の配点のうち1割である20点が英作文を占めます。

この英作文で最低でも半分の10点は取っておかないと同志社は合格最低点が高い分、ある意味致命的になります。

国公立志望の場合、同志社の英作文の難易度は大阪市立大ぐらいのレベルで
京大・阪大・神大志願者からすると、同志社の英作文はかなり簡単に思えると思います。

では、私大専願者の場合はどのようにして同志社の英作文の対策をすればいいのでしょうか?

同志社大の英作文の対策や配点・勉強法は?

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同志社大専願者は英作文の対策が不十分であることが多いんですが、
同志社や関学の英作は基本的なイディオム、特に熟語をしっかりやっておいて
速読英単語・速読英熟語を普段から熟読・音読しておけば、比較的容易に得点できることが多く、特別対策が必要という訳でもないと思います。

同志社の入試問題の場合、聞き方がやや難しいケースがありますが、
そこは出来るだけ簡単な同じ意味の日本語に置き換えて、英作をすることで対処できます。

ただ、ターゲットなど単語単体で暗記しているような場合、なかなか構文を組み立てることが難しい場合が多いので、大手予備校の関関同立英作文の講座や私立大英作文専用の参考書を1冊しっかりやりこむ方がいいでしょう。

同志社大の英作文の対策や配点・勉強法まとめ

  1. 英文法と語法の知識があり、英単語と英熟語の標準的な知識があれば解ける
  2. 速読英単語・英熟語の音読をしっかりとして、英文を丸暗記するぐらい読み込む
  3. 問題の聞き方がやや難しい場合、簡単な日本語に置き換えて近いニュアンスの英作文を解くことで20点のうち半分の10点は狙える
  4. 大手予備校の関関同立の英作文対策を場合によっては受講するか、標準レベルの私大対策用の英作文の問題集を1冊完璧にこなしておけば同志社の英作文にビビる必要はない