関大後期入試は前期に比べて難しい?

早速答えから言うと、前期に比べると後期の方が正直難しいです。

しかしながら

  1. ●前期ですでに受かっている人はもう受験しない
  2. ●問題の傾向自体前期と一切変わらない
  3. ●後期は完全オールマークで記述問題がない
  4. ●文系学部と総合情報学部・社会安全学部では、
    1回の受験で異なる2つの学部で合否判定を行う「2学部併願方式」を実施

以上のことから、最後まで諦めずに頑張った受験生は
まだまだ後期入試で関大逆転合格の可能性はあると言えます。

 

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国公立志望で今まで関大の過去問をやったことがない受験生は
関大の後期入試まで約2週間あると思うので、この2週間必死に過去問を解いて下さい。

 

関大の問題はセンター試験に毛の生えたようなレベルで
元々国公立志望の場合、比較的点数が取れると思うんで、問題の傾向を掴みつつ
時間配分等に気をつけながら2週間赤本を解きまくりましょう。

 

京大・阪大・神大・市大・府大レベルまでの受験生はおそらく赤本を繰り返し解くことで、
関大の合格点は普通に取れるようになると思います。

 

同志社落ちの受験生も同志社の問題を相対的に簡単にしたのが、
関大の問題なんで、3教科とも比較的スムーズに取り組めると思うんで
2週間とにかく赤本をやる。

 

関大落ちの受験生も今までやってきた過去問で間違えたところや
不得意分野を中心にとにかく必死でやること。

 

特に社会は関大の場合、10年前とか昔の過去問からほとんど同じ問題が
丸々大問で出る場合があるんで、ひと昔前の赤本をamazonやヤフオクで探すなり
して、社会を徹底的にやるのをおすすめします。

 

例年前期で関大全滅した受験生でも後期で関大に受かる受験生も多数いるし、
前期で近大に落ちた受験生でも後期で関大に逆転合格する受験生もいます。
まだまだ可能性があるんで、前期ダメでも後期で頑張って合格を勝ち取りましょう。