関関同立一般入試とセンター利用入試どちらが難しいか?

結論から言うと、関関同立のセンター利用の方が難しいです。

 

特に、同志社はセンターで8割半ばから後半必要で相当難しく、
京大や阪大の上位学部レベルの受験生が受験して、合格するレベルです。
8割後半となると私大専願者はそう取れない点数でめちゃくちゃハードルが高いのが現状。

 

関学・立命・関大は同志社ほどでないですが、それでもセンターで8割弱から8割前半必要で、
阪大・神大レベルの受験生が受験してなんとか受かるレベルです。

 

だから、私大専願受験生でセンター利用で関関同立をひっかけるというのは
かなり難易度が高いです。

 

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ただし、立命館だけ他大学と違って、センター利用する方式がたくさんあるので
社会をセンター利用にして、英国を一般入試にするなどうまくセンターと併用することで
受かりやすい場合があります。

理想は、関関同立を目指す私大専願者の場合センターでは
産近甲龍などワンランク下の大学をひっかける為に活用し、

一般入試で関関同立合格を目指すのがいいです。

 

俺どうせ一般で産近甲龍も受けるし、
センターは受けなくてもいいんじゃないの?
と思うあなた。

 

センターは受験した方がいいです。
試験本番の雰囲気を味わえるし、場馴れの意味でも受験した方がいい。

 

他に、一般入試で全滅したとしても、センターを受けておけば
センター利用後期入試とかもある。
大学入学の入口は増やしておくに越したことはないからです。

 

ということで、まとめると、
関関同立志望であってもセンター試験は受験しておいた方がよく、
関関同立をセンター利用で引っかけるのは相当難易度が高いものの、
産近甲龍など中堅私大をセンター利用で合格できるということでした。