関関同立付属校

関関同立付属系列高校の序列や難易度やおすすめの順

関関同立(関西大・関西学院大・同志社大・立命館大)の付属系列高校の序列や難易度について書きます。

まず、関関同立付属高校で高校からの外部募集をする高校は、

●関西大系列

  1. 関西大学第一(関大一)
  2. 関大高等部
  3. 関西大学北陽高(関大北陽)

●関西学院

  1. 関西学院高等部
  2. 関西学院千里国際高校⇒高校からの外部募集停止

※啓明学院高校は推薦入試のみ募集

●同志社

  1. 同志社高
  2. 同志社国際高

※同志社香里、同志社女子は推薦入試のみ募集

●立命館

  1. 立命館高校
  2. 立命館宇治高校
  3. 立命館守山高校
  4. 立命館慶祥高校(北海道)

 

総評

関関同立の本家の大学の偏差値は現在、同志社>関学≧立命館>関大の順です。

さらに有名企業就職率で言うと、同志社>関学>立命館>関大の順
現状、同志社が頭一つ抜けており、関大のみワンランク下がっているのが現状。

しかしながら関関同立の付属高校の偏差値は
同志社高・関学高等部≧立命館高・同志社国際高>関大一高>関大高等部・立命館宇治高>
立命館守山高>関大北陽高
となっており、大学の偏差値と比例していません。

将来的なことを考えると、同志社が1番いいんで、
同志社高校と同志社国際高校がかなりおすすめで、
この2校はほとんど同志社大に上がれるんでまずはここを目指したいところ。

ただし、同志社国際は全体の3分の2は帰国子女と国際色が豊かなのでそこは注意してください。

さらに立命館高は難易度は高いものの、立命館宇治高・立命館守山高は関大一・関大高等部よりも偏差値が低く、立命館大にはほとんどが上がれることから、同志社の付属高校が難しい場合、この2校を目指したいです。

さらに、関学にほぼ全員が進学できる関西学院高校は中学や高校の偏差値がかなり高いものの、大学の偏差値や就職実績で言うと同志社とやや差があるのが現状。

これらのことから関関同立の序列やおすすめ順をまとめると
同志社高>同志社国際高>関西学院高・立命館高・立命館宇治高・立命館守山高
>関大一高・関大高等部>関大北陽高となります。

同志社香里・同志社女子・啓明学院は推薦入試のみで、高校からの外部募集がほぼない為
中学受験で合格できるようにして下さい。