受験コラム

関関同立2浪以上の割合と就職の影響

予備校等で1年浪人したのにも関わらず、関関同立や産近甲龍の大学受験を失敗しました。

仕方なく2浪することになったけど、大学生活や今後の就職がとにかく不安・・・
そんなあなたに向けて、今回は記事を書きます。

実際のところ関関同立や産近甲龍などで2浪やそれ以上の学生はいるのでしょうか?

関関同立2浪以上の割合と就職

まず、一般的に2浪以上の大学での割合は、現在は受験生の現役志向により
昔に比べるとだいぶ減っているのは確かです。

一方で予備校なんかは今でも2浪はゴロゴロいますよね。
特に理系の受験生の場合予備校で2浪は割といると思います。

だから、大学でもゴロゴロいるんじゃないか?と思うけど、
実際のところは大学に入ってみると2浪以上の学生は一気に少なくなるのは確か。

しかしながら、関関同立で5%程度産近甲龍の場合でも平均3%はいます。
英語や中国語など語学のクラスに1人か2人はいる計算になります。
ですので、そこまで極端に珍しいということもありません。

3浪以上になると医学部以外ちょっと珍しいですが2浪までは普通にいます。
それと1浪して1留する学生が結構いるので、卒業する時には追いつけます(笑)

就職でも、2浪>1浪1留>>2留なんで大学に入ってから
真面目に勉強すれば問題ありません。

+2歳(2浪、1浪1留、2留)までは新卒と同じ土俵で勝負できます。

スポンサーリンク

関関同立2浪以上の割合と就職の影響まとめ

  • 関関同立では全体の5%ぐらいの割合で2浪は存在している。
  • 就職においては2浪まではそこまで不利になることない。

ということで、万が一現在2浪していて不安なあなた。

そこまで心配する必要はありません。
今後の大学生活を心配するより、今勉強を頑張ることです。

もし勉強を頑張らなければ、それこそ2浪でもっと下の大学に行くことになりかねないですし、今2浪であってもそうなってしまったことは仕方ないことなんで、
今は大学受験に向かって頑張るしかないです。