受験コラム

難関15私大ってどこの大学を指す?関関同立は入ってる?

難関15私大って言う言葉を耳にしたことがある受験生も多いと思います。
この難関15私大って言う受験生のあなたなら1度は言葉を聞いたことがある方もいるかもしれないですが、いったいどこの大学を言うのか?関関同立は入ってるのか?
これについて書きたいなと思います。

難関15私大ってどこの大学?関関同立は入ってる?

難関15私大というのは、かつて河合塾で毎年実施されていた難関15私大模試から来ています。※現在は廃止されています。

当時の難関15私大のラインナップは以下のようになっています。

早慶上智(早稲田大・慶應義塾大・上智大)

GMARCH(学習院大・明治大・青山学院大・立教大・中央大・法政大)

関関同立(関西大・関西学院大・同志社大・立命館大)

南山大(中部地区NO.1私大)

西南学院大(九州地区NO.1私大)

上記のように難関15私大は首都圏から9校、関西から4校、名古屋が1校、九州が1校の15私大となっております。

主に私立文系の受験生が受ける模試であって、東京理科大や志願者数のあまり多くない国際基督教大(ICU)などは15私大から省かれています。

難関15私大ってどこの大学?まとめ

難関15私大は早慶上智・GMARCH・関関同立・南山・西南学院の15大学を指します。
理系学部メインの東京理科大や志願者のあまり多くないICUなどは別枠扱いで入っていません。

ちなみに、現在の難関15私大の偏差値の序列で言うと、
慶應義塾>早稲田>上智>明治≧立教・同志社・青学>中央>法政・学習院・関学・立命館>関大>南山・西南学院が総合的な難易度の順位だと思います。

以前はMARCHと関関同立がほぼ同難易度だったんですが、現在は関関同立トップの同志社のみMARCHの平均的な難易度かややそれよりも上ぐらいで、関学・立命館・関大はワンランク下になっています。

とは言え、関関同立自体が以前よりも易しくなったというより、MARCHの難易度が上がっているというニュアンスの方が近いです。

難関15私大を志望校に考えている受験生のあなたはぜひ参考にして下さい。