関関同立

関関同立付属提携高校の外部募集定員2020一覧

関関同立系列高校からの外部募集定員一覧をまとめます。

以下のようにほとんどの高校で外部募集が少なくなってきており、
関関同立付属や系列校の場合、中学受験で入る方が賢明。

 

●同志社

  • 一般50名 

●同志社女子、同志社香里、同志社国際

  • 現在は推薦のみの募集

●関西学院

  • 一般110名(男子75名、女子45名)

●関西学院千里国際

  • 一般20名→0名

※2019年度で高校からの一般募集は停止

●啓明学院

  • 推薦のみ、一般募集はなし

●立命館

  • 推薦&一般合計約124名

●立命館宇治

  • 推薦&一般合計約160名

●立命館守山

  • 推薦&一般合計約160名

●関大一

  • 一般160名
    (一般内申重視100名、一般専願40名、スポーツ20名)

●関大高等部

  • 一般40名

●関大北陽

  • ※付属校ではなく、併設校
  • 一般160名

※提携校

  1. 帝塚山学院(関学)コース 若干名
  2. 初芝立命館(立命館)コース 120名
  3. 育英西(立命館)コース 80名
  4. 平安女学院(立命館)コース60名

総評

上記のように関関同立系列高校の高校からの外部募集定員は
非常に少なくなってきており、同志社・立命館・関大高等部は
1クラス分の定員のみの外部募集。

 

関大一高も昨年から内申重視型の生徒を多く取るようになり、
一般入試専願型の外部募集定員がかなり減少。

 

以前は同志社香里や同志社国際も80名前後募集していたが、
現在は推薦のみのやや特殊な入試での募集となっている。

 

大阪在住の受験生の場合、中学受験なら
同志社香里、関大一、関大中と選択肢が多いが、高校からの受験の場合
関大一か関大高等部しかなく、しかも定員も少ないので、
選択がかなり狭まれる。

 

以上のように、将来関関同立へエスカレータで進学したい場合、
中学受験で入る方が賢明と言える。