関関同立

関関同立高校受験と大学受験どっちが難しい?

関関同立へ高校受験で入るべきか大学受験で入るべきかについて書きます。

 

まず関関同立の付属校には以下のような学校があります。

  1. 同志社 (同志社、同志社香里、同志社女子、同志社国際)
  2. 関西学院 (関西学院高等部)
  3. 立命館(立命館、立命館宇治、立命館守山)
  4. 関西(関大一、関大高等部、関大北陽)

どの中学・高校にも言えることですが、結論から言って
あなたが関関同立に最初から行きたくて、それ相応の実力があるのなら
高校から入る方が簡単です。

 

関関同立へ大学受験より高校受験で入る方がおすすめの理由

まず大学受験になると関関同立は近大といった人気大学の場合、
関西以外の西日本全域や東海地区の人と勝負しないといけないんで
競争が必然的に激しくなる。

 

さらには大学受験の場合、高校受験と違って、
文系理系に分かれると、得意科目が絞られて
異様に社会だけできる人とか出てくるんで
高得点勝負になるんで、トータルで考えて難しいんですよ。

 

特に文系の場合それが顕著で,
各大学7割前後の合格最低点を取らないといけない。

 

同志社とか関大の場合、問題が標準的なので
年度によっては7割5分とか8割近くまで合格最低点が跳ね上がることもあります。

 

その点、高校入試は競争率が1.2倍とか圧倒的に低く、
合格最低点も5割5分とかで6割で低いからです。

 

というのも、高校入試の場合関西では、事前相談と言って
各高校の定員割れや浪人を防ぐ為、均等に出願者が出るよう各中学側が調整します。

 

さらに、中学の先生が各高校にこの子は合格できるかどうか
事前に相談して○がつけば、ほぼ合格できる仕組みになってるんですね。

 

同レベルの進学校(明星、清風、開明、大阪桐蔭等)に進学して国公立受験に失敗し、
結局関関同立に行くケース、
浪人しても国公立受験に失敗して、結局関関同立になるケース、
高校で落ちこぼれて、産近甲龍に入るケースが後を絶たないので、

 

最初から関関同立に行きたくて、合格できる実力があるのなら、
中学や高校から入っておいて、のびのびした高校生活を送る方が断然おすすめです。

 

その方がお金もかからないですしね。

 

中学入試・高校入試では大学と違って同志社>>関学・立命>>関大という序列ではなく
同志社香里よりも下手すりゃ立命館や関学中等部の方が難しいケースがあります。

 

その場合、正直後々のことを考えて同志社香里を受験するのがおすすめです。
同志社は関関同立の中で頭1つ抜けているし、関学よりも全国的にメジャーで就職に強いからです。

 

長々と書きましたが、関関同立には中学高校から入る方が入りやすいし、
のびのびできるし、経済的にもお得です