新年度の始まりということで関西の私立大学の序列について書きます。
※2020年受験生用

 

関西の私立大学というと、関関同立が有名ですが、
この言葉は、元々は大学野球の関関戦と同立戦から来ていて
それをくっつけて生まれたようです。

  1. 関(関西大学)
  2. 関(関西学院大学※かんせいがくいん※かんさいではない)
  3. 同(同志社大学)
  4. 立(立命館大学)

 

東京の大学で言うと、関関同立は
マーチ(明治、青学、中央、立教、法政)とほぼ同難易度という位置づけでしたが、
現在は明治・青学・立教などMARCHの難易度が年々上がってきており、
関関同立トップの同志社のみ対抗できるものの、関学・立命館・関大は
ややMARCHの下の難易度になっています。

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関西には早慶上智ほどの超難関私立がないので、
最難関の京大や阪大の受験生の多くは同志社を併願で受けるので
同志社だけやや抜けているという感じです。

 

難易度は、同志社>立命館=関西学院>関西

 

立命と関学は以前は関学の方が難しかったのですが、
現在は学部によって多少の差はあるもののほぼ同難易度です。

 

就職を考えると、立命館の方が全国的に知名度があるものの、
関学の関西におけるブランド力は圧倒的で大差はそうありません。

 

ただし関西以外の地域、特に東日本の人は関大と関学の区別がつかないことがあります。
立地の良さ、環境は関学の方が断然いいです。
関学はお金持ちのボンボンやおしゃれで綺麗な女性が多いのは関西では有名。

 

最後に、大学の序列はあくまで参考程度にして下さい。
就職の時にいい大学ほど入口が広くなるので有利になりますが、
社会に出ると大学がどことかあんまり関係なくなります。
仕事が出来るかどうか、お金を稼ぐか稼がないかですからね。